近況報告・ひぐらしとGS美神にはまった
ひぐらし
現在は型月クロス(いつでも志貴至上主義です)
を脳内妄想中。
圭魅と魅音詩音仲良しものがすき☆
GS美神
横島×令子が好き☆
逆行、TSが好物www
…好きな作品が増えていくのはいいけれど、
ここ(このブログ)ぜんぜん更新してなかったねorz
またちょこちょこ書いていきます←たぶん(現在就活・卒論まっさかり)
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ひぐらし
現在は型月クロス(いつでも志貴至上主義です)
を脳内妄想中。
圭魅と魅音詩音仲良しものがすき☆
GS美神
横島×令子が好き☆
逆行、TSが好物www
…好きな作品が増えていくのはいいけれど、
ここ(このブログ)ぜんぜん更新してなかったねorz
またちょこちょこ書いていきます←たぶん(現在就活・卒論まっさかり)
深い暗闇
追い求めるは赤き石
多くの犠牲の血を吸った
赤き石
『パパ?』
エリシア…だっけ?
ヒューズ中佐を探してるのか?
ヒューズ中佐…
いや…准将…
…ウィンリィ
グレイシアさん…
ごめん
巻き込んでごめん
大佐…
…大事な仲間を…友達を…親友を…
奪って…
ごめん
『もっと大人を頼ってくれてもいいじゃない』
ロス少尉?
ごめんなさい
俺に関わらなければ…
独り国を離れ
自国で殺人犯の汚名と共に死んだことになるなんて…なかった…
ごめん…なさい
折角…叱ってくれたのに
俺は何もできなかった
ごめんなさい
『おまえがアルをあんなカラダにした』
…真…理?
『人体錬成を弟に持ちかけたのオマエだろ?』
そう…だ…
俺がアルを巻き込み
あんなカラダに…
泣くことも
笑うことも
食べることも
そして
眠ることもできないカラダに…
幾夜も孤独な夜を過ごさなければならないカラダにした…
『だめだよ
君はボクの魂じゃない
一緒に行けない』
いつか…必ず迎えに行く!
…いつか…?
ダメだ!!
急がなきゃ!
あのまま独り!
消えてしまったら!
イヤだ!!
『兄さん!兄さ…』
「っ!アル!!
アルフォンス!!!」
手を伸ばす
「兄さん?!
どうしたの?大丈夫?」
その手を掴んだのはアル
…おろおろしてる
「…ああ…いや、なんでもない」
居る…
アルはここに居る
消えていない…
でも
アルのカラダはあっち…真理の扉に…
たった一人
それは…変わらない…
…痩せ細ったカラダで…
独りぼっちだ
早く
早く取り戻さなきゃ
アルの笑顔が…見たい…
アル
オマエがこの罪を負う必要なんてない…
オマエは自分も同罪と言った
けど…違う
そんなにもデカイ「通行料」を
オマエ一人が背負ってる
一緒に行った俺は足だけだった…
対価を払いすぎだ
それは言い出した俺が背負うべきだったんだ!
そう…だから…
なんでもしよう
オマエがもう一度笑ってくれるなら…
ああ…急がなきゃならない
早く
早く
そういやホムンクルスたちは
大佐にも扉を開けさせようとしてんだっけ…
止めなきゃ
大佐は…
最初の焔を
立ち上がるきっかけをくれた
…巻き込んだことに…なるよな…
どうすりゃいい?
俺たちにとってウィンリィが
大佐にとって中尉が
人質に捕られてる
…解放を?
そうだ…奴らに傷つけられないよう…
守る!
もうこれ以上
犠牲を出させやしない
…どうする
どうやればアルの笑顔が手に入る
どうすればこれ以上の犠牲を出さずにすむ?
この身を人柱として出すのは…
通行料としてカラダを差し出すのは
簡単だ
けど…それじゃあダメだ…
アルを一人にせず
誰一人犠牲にせず
どうやれば奴らを阻止できる?
考えろ
考えるんだ
全てを解決する方法を
時系列あり
↑古
・犠牲を出さずに【エドの独白】
・全てを手にするのは
・燃える焔はなにを示す
・蜃気楼
・あなたの為ならば
別ver.
↑新
・遺言{死にネタ}
・そんな関係 「アル、お前には甥と姪がいるんだ」
・だからどんな関係なんだ?!
・四年後~契約後~
・契約
・
・
ええ、わかってますとも
またですよ、チクショウ ○∥ ̄|_
またしても「本誌じゃ有り得ないカップリング」に惚れ込みましたよ
コナンの新志コ哀(工藤新一×宮野志保)
るろ剣の抜巴(緋村剣心×雪代巴)
スクランの携帯(播磨拳児×高野晶)に続いて
鋼の錬金術師の
エドリザ(Edward Elric×Riza Howkeye)にね
基本ベースは
リザ→←ロイ
エド→←ウィンリィ
そこから{あること}が原因で
エドリザもしくはリザエドになります。
という話にはまりました
全体的にシリアスです。
エド←ロイ
↓→リザ↑
の関係も好物です☆
また文化祭の季節が廻ってきた
サバイバルゲームとかなしに すんなりと決まったのはいいんだけど…どうしよう
…
受験もあるし
高野さんは別のクラスだし
とりあえず演劇の本でも買おうっと
結城つむぎ、今年もお手伝い
昨年の本は売却済
なので新たに必要
腰かけて本を読んでいる男性店員
結構かっこいい
じゃない!
どうしよう…声かけづらい…
ドサッと本を置いてみる
「…あ、いらっしゃいませ」
ハッとして立ち上がり
慌ててサングラスをはめる
「…あれ?
…播磨君…?」
ホッとして見ると
同じクラスの播磨拳児
「……。」
チラっとこっちを見ると、黙ってレジを打つ
「…ここでバイトしてるんだ」
ビックリ!!
「ああ
…小せぇ古本屋だからあんま人来ねぇし
空いた時間で本読めるかんな」
手際よくカバーをつけていく
「へー!!
本好きなの?」
「え……
あ うん 好きかな」
うひゃーむちゃくちゃ意外!
しかも高野さんと答えが一緒だし…
あれ?でもサングラス外すと精悍な顔付きしてたな
…意外とハマってる?
高野さんは古書と美女!!
じゃあこの場合は…古書と美男子…?
「あの…ツリ」
あ!そうだ!!
「播磨君!文化祭で演劇の脚本書いてみない!?」
「え……」
「脚本?
うけてあげればいいじゃない」
「気楽に言うなよ
テメーだって去年渋ってたって聞いたぞ」
「…私はいいの
こないだだって新しい賞とったんでしょ?」
「…ああ
けどよ、漫画とシナリオじゃ違うだろ」
「大して変わらない
ネームみたいなものよ」
「うーん…
でも こーいうの苦手だ…
クラスのヤツとかに頼まれるっていうのは」
「フッ」
「…笑うとこか?」
「いえ、去年の私と同じこと言ってると思って」
「…オメーが言った相手…お嬢か?…の答えは?」
「…秘密」
「チッ」
「どのみち受けるんでしょ?」
「ああ…でもさ、俺って不良だろ
こんなふうに馴染んでっていいのかなって」
「…今の拳児に不良の要素を探す方が難しいと思うけど」
「……。」
「…ちょっといいかねキミたち」
「はい」
「なんだ?絃子」
「…茶道部の打ち合わせじゃなかったのか?」
「現部長のサラちゃんに」
「任せたから」
「いいんだよな?」
「ええ」
「……。」
一時間目‐物理終了後
「播磨!」
「今度はなんだ?
姉貴のコトはもう話さねーぞ」
絃子さんのプレッシャーでヘベレケ状態
「いやいや妙ちゃん疑惑の方!」
「そうそうお前、保健室で妙ちゃんに抱きつかれても平然としてたってホントか
!?
さてはイーデ
「…ちげーよ
つーか妙さんは恩人だし、恩人に手ぇ出したりするか」
呆れたカオ
「恩って、恩って何をしてもらったんだ?」
せっつく男子
「んーと何日か泊めてもらって、飯作ってもらって、ケガの手当てをしてもらっ
た」
平然と言います
そういや誤爆告白の後シャイニングウイザードをくらった播磨
手当てしてもらってたな…
あの手際のよさが養護教諭であると物語っていたのか
「「「「ぐぁー!」」」」
数名鼻血&クラッ
「お、お前、それで手を出さないなんで…」
「な、なんて羨ましい…もったいない」
ぐぬぬと嘆く男子
「だって俺好きな奴いたし…
惚れた女以外に手なんて出すか!」
力説
これにずきゅーんもしくは感心する女子多数
姐さん?高野姐さん?
微妙にカオ赤いですがどうかしましたか?
なんでもない?
そうですか
「もうこれで話終わりな!姉貴や妙さんのコト聞かれても答えねー」
本を取り出し、読み始める
「播磨、播磨」
西本会議の机から、今鳥が呼ぶ
ハァと溜め息一つつくと、立ち上がって側へ
「なんだ?」
「わすらの会議に参加しないダスか」
「会員は西本チョイスのビデオをもらえる!」
「代わりにおねえさんの下着とか」
「…いや、ビデオなんていらねぇし…
つーか女物の下着なんて使い道ねーだろ?」
首を傾げます
「西本ビデオは凄いぞ!」
「大体、好きな女以外の裸とか興味ナイから…」
眉をひそめ、言う
彼女が居るのに刑部先生の裸で盛り上がった男も居たよなぁ
播磨の言葉で播磨株上昇中
待てよ、播磨
お前以前ヌードの見に行ったろ?
え、あの時は片想いで、今は彼女持ちだからですか
さっきから高野姐さんが、微笑んでしまうのを隠そうと悪戦苦闘してますよ
どうしたんでしょうね
( ̄ー ̄)
姉貴と一緒 <<
質問攻めから解放された播磨
その播磨に近付く今鳥
「…播磨」
「ん?」
読んでた本から顔を上げる
「今、姉貴が居るって言った?」
この男にしちゃ珍しく真剣な表情
「……言ったけど」
播磨拳児に姉貴はいない
…姉貴は、絃子さんのこと
そう、
絃子がイトコで同居だと言うと色々問題が起こるので、
晶に、'姉貴'と暮らしていると言うよう言われていたのだ
もちろん刑部先生の了承は得ている
「むむむむ」
何やらうなりだす、西本軍団
いつの間にか囲まれている播磨くん
「…今鳥や菅だっているだろ?」
もちろん晶からの情報です
「…なんで知ってる?」
姉二人が苦手な菅、ビビります
「あー茶道部だからな」
晶の真似
これで疑惑がまた天満たちの中で生まれます
ちなみに晶は
愛理をからかいつくし、本を読んでいるふりをして、播磨くんの言葉に耳を傾け
てます
「ああ、いる
だが問題はそこじゃない!同棲というところが問題なんだ!」
同棲、に力を込める今鳥
姉の結婚式で泣いた過去は遠い昔のようです
「…おかしいか?」
首を傾げる播磨
「あれ、播磨って弟一人じゃなかったか?」
余計なことを言うので晶に嫌われてる(…よなぁ…)花井です
「ん、戸籍上は、な」
フッと憂いをおびた顔で言います
隣の席の子…天満じゃないよ、が、ずきゅーんと胸を打たれました
播磨父の姉の子が絃子
…従姉弟だよなぁ
ごまかす方法も晶から
「ちょ、ちょっと待て播磨…戸籍上姉弟じゃないって
「家族に戸籍は関係ない!
戸籍上の親なんかより、姉貴の方がホントの家族だ」
これ播磨の本音
家を出るまで、弟と会話したことすらなかった
父親とは戸籍上親子でない愛理の心に響きます
「いや、でも、その…さ、なんてーか
「エロという気持ちを持っていないダスか!」
言いにくいことをさらっと、力を込め、言うは西本
「そーだぞ、播磨!
おねーさんだぞ!おねーさん!」
妙ちゃん好きな吉田山は、卑屈な態度を忘れて叫びます
「で、いくつだおねえさん?」
「にじゅう…し?ろく?
んー忘れた」
首を捻ります
「うわぁまさしく大人の女じゃねぇか
そんなにブスなのか?」
この男、女子からの冷たい視線を浴びる
「姉貴?
…いや、綺麗だな」
さらっと綺麗と言ってしまえる播磨くん
君はすごいよ
「あ、そう」
ちょっと呆気にとられる
「綺麗なおねえさんが夕食作ってお出迎えってか、いいなー」
妄想、妄想
「いや、飯も掃除も洗濯も全部俺がやってるけど…?」
前はカップ麺やビーフジャーキーだった播磨
今は妹のおいしい料理に慣れた天満の為に練習した為
絃子さんより上手に作れるからなのかは知らないけど
食事作りは播磨の仕事だ
もっとも晶、八雲も食べ…共に料理上手な彼女たちが、おいしいと太鼓判を押す
ので結構美味しいのだろう
「「「「「「はい?」」」」」」
これにはクラス全員-晶が驚く
「大体、家賃その他もろもろ折半だぜ?
毎月毎月たっけー金貯めんのどれだけ大変か…」
海の見えるマンションの最上階角部屋2LDK
…高そうだ
スゴイ!と一部男子とだいぶの女子から尊敬の視線
「いや、んなこたどーでもいい!
洗濯もだと!?
おねえさんの下着とか
「あ、洗うわきゃねーだろ!」
流石に赤くなりました
「なぁなぁ胸のサイズは?」
今鳥くんっす
「知るか!」
真っ赤、可愛いです
「じゃあ塚本
「ホへ?」
「沢近さん
「?」
「ミコちん
「は?」
「だったら、誰に一番近い?」
2-C綺麗どころできました
「んー」
三人を見ます
視線にいやらしさを感じません
絃子のか…アキより…大きいかな?
と一瞬思考したら、晶から冷たい視線
「わ!わりぃ!
あー、す、周防かな」
その視線で胸を見てたのに気付き
赤くなりそっぽを向いて言う
「D!」
男子ら俄然張り切ります
つーか絃子先生がDって皆知ってんだよね
…今鳥が言ったから
いや、皆、姉貴=絃子先生って知らないけどさ…
ばん
そんな時、教卓方面で大きな音
「一時間目は…始まっているんだが?」
微妙に眼鏡奥の目が怒ってます
皆(晶をのぞく)絃子先生を見てるから気が付かなかったけど…
播磨くん…震えてます
ブルブルガタガタ状態です
帰ったらおしおき決定
はんにん(晶の彼氏)はダレ? << >> おねえさんと一緒
本を読む不良、播磨拳児
そんな彼の読書タイムを邪魔する者一人
…いや三人
「ちょっとヒゲ!」
沢近愛理
が呼ぶ
「あんだぁ?」
顔を上げ、眉をひそめる
「昨日、学校終わった後、何してた?」
尋問口調です
偉そうです
本人無自覚です
「…なんで、お前に答えなきゃなんねーんだよ!」
本を置くと溜め息一つ
「いいから答えなさい!」
皆に注目されてます
され慣れていますが、播磨と一緒だと恥ずかしいのです
それゆえ、口調がきつくなるのです
「りゆーを言え、理由を!」
もっともそんなことを播磨君が気付くハズありません
また理不尽なもの言いを、と思っています
「昨日ね、あき…もが
「いやー昨日の夕方ある事件が起きたんだ
それで犯人がお前っぽかったからさー」
思わず一番聞きたいけど、直接聞いちゃやばいことを言いそうになる天満
その口を押さえ、苦笑いする美琴
「んじゃあ仕方ねーな、昨日は
「ちょっと!なんで美琴の質問には答えるのよ」
言いかけた播磨を遮る愛理
美琴さんにちょっぴり嫉妬してます(無自覚)
「…沢近は言い方がわりぃんだよ
理由も言わずに…
理由言ってりゃ答えてたぜ?」
晶から愛理のことを聞き、扱い慣れてきた播磨でした
「……。」
「で、で、播磨くん、昨日は?」
黙る愛理、ピコピコ動かし尋ねる天満
「昨日は学校からいったん帰って、着替えてから夜までバイトだな」
事実。
バイト帰りに晶を拾い、送ったことを言わないだけで…
「それを証明する人は?」
探偵ぽく聞く天満
「バイト先の店長」
「夜って何時?」
バイト終了時を聞いています
「んー11時は過ぎてたかな?」
帰宅時刻を答えます
「家に帰ったのを証明出来る人は?」
「…姉貴だな」
絃子さんのことです
「その人以外は」
天満はうち=絃子先生ん家に居た、という播磨の発言を忘れています
「いねーな
オレ姉貴と二人暮らしだからな」
「「「!?」」」
男子、ざわつきます
理由は次号!
「ふむ」
「ま、播磨じゃねーってことだな」
美琴が結論づける
「…そうね
ヒゲと晶じゃつりあわな
「私と播磨くんがなぁに、愛理」
絶妙なタイミングです、姐さん!
そんなふうに
晶の彼氏はうやむやになりました
晶のバイト先で
食事をした天満、愛理、美琴
別れ、愛理の車(運転手は執事ナカムラ)に乗り込む
「ねぇねぇ、もう外真っ暗だよ」
「そうね」
「晶ちゃんもバイト終わりじゃない?」
「…一人じゃ危ないわね」
「そうだな」
一緒に帰ろう
とうなずき
ナカムラを待たせ
レストランの方に戻る
従業員出口付近で、晶を見つけ
声をかける
…いや、かけようとしたのだが
「あ
「アキ」
バイクにまたがり、ヘルメットを被った男
その声に遮られた
「「「!?」」」
驚き、顔を見合わせる三人
「どうしたの?」
「夜道に女一人は危ないから…送ってこうと…思って…だな」
くぐもった声
でも照れてるのが分かる
「誰を?」
「オメェをだよ!」
きっとメットを外したら、顔は真っ赤だ
「…そう」
感情のこもっていない声
…でも、親しい人間には、なんとなく嬉しそうだと分かる
「んで…どうする?」
「…断わったら?」
「バイク引っ張って、歩いて、跡つけて、家に着くまで見守る」
即答
「…他の人に送ってもらうって言ったら?」
晶は三人が覗いているのに気が付いている
もちろん三人は気付かれてると気が付かないが
「……そいつが送り狼にならねーよう、あとつける」
しばらく考え、答える
「……。」
見られてるのを分かった上で、男に抱きつく
「「「£%#&*!?」」」
目を真ん丸にして
互いの口を手で押さえ、叫んでしまうのを防ぐ
「どわっ!」
バランスを崩しそうになるが、持ち前の運動神経で堪える
「ホント…貴方って…」
胸の中に顔をうずめ、くすくす笑い、呟く
「んだよ…」
バイクを支えている為、動くに動けず、
抱き締め返そうにも返せず
困ったように尋ねる
「なんでもない」
そう言って、離れた瞬間を通りがかりの車のライトが照らす
その顔は三人の見たことがない
とても…とても可愛い笑顔だった
「~~~だぁー!」
「?」
急に雄叫びをあげ、バイクに顔を突っ伏す男
首を傾げる晶
驚く三人
「アキ」
とても…とてもいとおしそうに呼ぶ
「…なに?」
対してクールな声
代わりにとても優しい瞳をしている
「ホント…お前…可愛いな…」
左手をのばし、晶の髪をくしゃくしゃする
「!」
白い肌がふっと赤く染まる
最も周りが暗くて
その様子は男にしか分からない
「…………」
不意打ちの晶の笑顔がこの男の弱点とするなら
素直なこの男のセリフは晶の弱点だろう
何も言えなくなりました
この後、無言のまま
晶がこの男の後ろに乗り込み、
バイクは走り出し
天満たち三人は
二人が行った後、叫びまくり
翌日から
晶のあんな笑顔を引き出す恋人はダレ!
と、調べだす三人の姿がありましたとさ
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