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2006年4月15日 (土)

♪とっぷ♪

更新状況(↑新 古↓)

ハガレンSS[New!]

犠牲を出さずに【エドの独白】[New!]

すくらんSS

携帯

    高校最後の文化祭 [New!]

  おねえさんと一緒

  姉貴と一緒

  はんにん(晶の彼氏)はダレ?

  晶の彼氏?


鉛筆

  楽しい休日



派閥について

 スクラン派閥…基本は携帯・真王道でハーレム!

犠牲を出さずに【エドの独白】

深い暗闇

追い求めるは赤き石


多くの犠牲の血を吸った

赤き石



パパ?

エリシア…だっけ?

ヒューズ中佐を探してるのか?


ヒューズ中佐…
いや…准将…

…ウィンリィ

グレイシアさん…


ごめん

巻き込んでごめん


大佐…

…大事な仲間を…友達を…親友を…

奪って…


ごめん


もっと大人を頼ってくれてもいいじゃない

ロス少尉?


ごめんなさい

俺に関わらなければ…

独り国を離れ

自国で殺人犯の汚名と共に死んだことになるなんて…なかった…

ごめん…なさい

折角…叱ってくれたのに

俺は何もできなかった

ごめんなさい



おまえがアルをあんなカラダにした

…真…理?

人体錬成を弟に持ちかけたのオマエだろ?』

そう…だ…

俺がアルを巻き込み

あんなカラダに…

泣くことも
笑うことも
食べることも

そして
眠ることもできないカラダに…

幾夜も孤独な夜を過ごさなければならないカラダにした…


だめだよ
君はボクの魂じゃない
一緒に行けない


いつか…必ず迎えに行く!


…いつか…?

ダメだ!!
急がなきゃ!


あのまま独り!
消えてしまったら!


イヤだ!!


さん!兄さ…』



「っ!アル!!
アルフォンス!!!」

手を伸ばす

「兄さん?!
どうしたの?大丈夫?」

その手を掴んだのはアル

…おろおろしてる


「…ああ…いや、なんでもない」

居る…

アルはここに居る

消えていない…


でも
アルのカラダはあっち…真理の扉に…

たった一人

それは…変わらない…

…痩せ細ったカラダで…

独りぼっちだ



早く

早く取り戻さなきゃ


アルの笑顔が…見たい…



アル


オマエがこの罪を負う必要なんてない…

オマエは自分も同罪と言った


けど…違う

そんなにもデカイ「通行料」を
オマエ一人が背負ってる

一緒に行った俺は足だけだった…

対価を払いすぎだ

それは言い出した俺が背負うべきだったんだ!


そう…だから…

なんでもしよう

オマエがもう一度笑ってくれるなら…


ああ…急がなきゃならない

早く

早く



そういやホムンクルスたちは
大佐にも扉を開けさせようとしてんだっけ…


止めなきゃ


大佐は…
最初の焔を
立ち上がるきっかけをくれた


…巻き込んだことに…なるよな…


どうすりゃいい?

俺たちにとってウィンリィが
大佐にとって中尉が
人質に捕られてる



…解放を?


そうだ…奴らに傷つけられないよう…

守る!

もうこれ以上
犠牲を出させやしない



…どうする

どうやればアルの笑顔が手に入る



どうすればこれ以上の犠牲を出さずにすむ?


この身を人柱として出すのは…

通行料としてカラダを差し出すのは

簡単だ

けど…それじゃあダメだ…


アルを一人にせず

誰一人犠牲にせず


どうやれば奴らを阻止できる?



考えろ

考えるんだ



全てを解決する方法を

リザエド♪

時系列あり

↑古

犠牲を出さずに【エドの独白】

・全てを手にするのは

・燃える焔はなにを示す

・蜃気楼


・あなたの為ならば

別ver.

↑新

・遺言{死にネタ}

・そんな関係 「アル、お前には甥と姪がいるんだ」

・だからどんな関係なんだ?!

・四年後~契約後~

・契約

ええ、わかってますとも

またですよ、チクショウ ○∥ ̄|_

またしても「本誌じゃ有り得ないカップリング」に惚れ込みましたよ

コナンの新志コ哀(工藤新一×宮野志保)

るろ剣の抜巴(緋村剣心×雪代巴)

スクランの携帯(播磨拳児×高野晶)に続いて

鋼の錬金術師の

 エドリザ(Edward Elric×Riza Howkeye)にね

基本ベースは

リザ→←ロイ

エド→←ウィンリィ

そこから{あること}が原因で

エドリザもしくはリザエドになります。

という話にはまりました

全体的にシリアスです。

エド←ロイ
↓→リザ↑
の関係も好物です☆

高校最後の文化祭【携帯】

また文化祭の季節が廻ってきた

サバイバルゲームとかなしに すんなりと決まったのはいいんだけど…どうしよう


受験もあるし
高野さんは別のクラスだし


とりあえず演劇の本でも買おうっと


結城つむぎ、今年もお手伝い

昨年の本は売却済
なので新たに必要


腰かけて本を読んでいる男性店員

結構かっこいい

じゃない!
どうしよう…声かけづらい…

ドサッと本を置いてみる

「…あ、いらっしゃいませ」

ハッとして立ち上がり
慌ててサングラスをはめる

「…あれ?
…播磨君…?」

ホッとして見ると
同じクラスの播磨拳児

「……。」

チラっとこっちを見ると、黙ってレジを打つ

「…ここでバイトしてるんだ」

ビックリ!!

「ああ
…小せぇ古本屋だからあんま人来ねぇし
空いた時間で本読めるかんな」

手際よくカバーをつけていく

「へー!!
本好きなの?」

「え……
あ うん 好きかな」

うひゃーむちゃくちゃ意外!

しかも高野さんと答えが一緒だし…

あれ?でもサングラス外すと精悍な顔付きしてたな

…意外とハマってる?

高野さんは古書と美女!!
じゃあこの場合は…古書と美男子…?


「あの…ツリ」

あ!そうだ!!

「播磨君!文化祭で演劇の脚本書いてみない!?」
「え……」




「脚本?
うけてあげればいいじゃない」

「気楽に言うなよ
テメーだって去年渋ってたって聞いたぞ」

「…私はいいの
こないだだって新しい賞とったんでしょ?」

「…ああ
けどよ、漫画とシナリオじゃ違うだろ」

「大して変わらない
ネームみたいなものよ」

「うーん…
でも こーいうの苦手だ…
クラスのヤツとかに頼まれるっていうのは」

「フッ」

「…笑うとこか?」

「いえ、去年の私と同じこと言ってると思って」

「…オメーが言った相手…お嬢か?…の答えは?」

「…秘密」

「チッ」

「どのみち受けるんでしょ?」

「ああ…でもさ、俺って不良だろ
こんなふうに馴染んでっていいのかなって」

「…今の拳児に不良の要素を探す方が難しいと思うけど」

「……。」



「…ちょっといいかねキミたち」

「はい」
「なんだ?絃子」

「…茶道部の打ち合わせじゃなかったのか?」

「現部長のサラちゃんに」
「任せたから」
「いいんだよな?」
「ええ」

「……。」

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